株式市場が面白い時期

先日一旦調整が入り、通貨で小さいガラが起こりまして、株式市場でも少し調整が入りましたが、通貨程の影響力は無く、たんなる押し目になりさらに狙い目の株を買いで仕込む事が出来ました。
今は少し下がっても、上昇圧力が強くムクムクと上がってきます。
市場全体の空気がそうさせているのでしょう。どこかで皆が政府が今に関してはドル円は90円以下にはさせないという思いがあり、遠慮なく資金投入している感じはあります、そうなると連動してくる株価も一定のライン以下にはならない感で包まれており、資金が集まってきます。
どこかで弾ける瞬間があるでしょうから夏までは適度な利確をしつつ、夏以降はTPPやその時の政府方針に世論がどういう空気を見せるか次第でとんでもない動きがありそうでワクワクしてます。
株式市場がこんな面白いのも久しぶりです。

指導者への期待と、有事の上昇なのでしょうか

自民党が勝利して安倍総理が誕生する少し前から、日経平均の上昇が続いています。
同時期には、NYダウも上昇し始めました。こちらも、大統領選挙選の頃からですね。国の指導者への期待が、経済の期待になっているということでしょうか。
近頃のNYダウの上昇は、有事の買いもあるような気がします。北朝鮮との緊張が、少なからず関係しているように思います。
とはいえ、長い間日本は株価の下落に耐えざるおえない状況にありました。リーマンショック、ギリシャショックで円に一点集中して行き過ぎた円高。その時期が、終わりを迎えただけなのかもしれません。
だけど、急激な株価上昇だと、市場が息切れしかねません。これからは、高値を維持し、実体経済も成長させて行くように政府には頑張ってもらいたいです。
少しずつでも景気が回復し、景気に悩まなくても良い日本になるといいですよね。