株取引におけるPERとは何かご説明します

株投資において知っておきたい用語の中にPERがあります。
PERとは株価収益率といい、投資を行う上でひとつの指標として株取引をやっていると頻繁にでてきます。
PERは企業株価を一株あたりの利益で割って計算されるものです。
このPERを見ることによって、その株価が企業の収益に対して割高になっているのかどうかということを判断することができます。
ただ、PERは景気の影響をうけやすい指標なので、これだけで株の価値を判断することはできません。
企業の株価が上がれば、PERが上がり、株価が下がればPERは下がります。
次に一株あたりの利益が上がればPERは下がり、一株あたりの利益が下がればPERは上がります。
PERはある一定の法則性があります。
例えば、今後ある業界が発展するという予測がなされた場合には、PERが高めになるようになります。また逆に交代する業界では、PERは低めになります。

アベノミクスはバブルの始まり

最近一般の週刊誌の新聞広告にも、今は投資のチャンスなどという見出しが目に付くようになりました。確かに昨年末から株価は急上昇しています。しかしこれは日本だけでなく、アメリカ・ヨーロッパを含めた世界共通の現象です。アメリカのダウは史上最高値を更新していますし、失業率が高く経済成長率がマイナスのユーロ各国の株価までが上昇しています。
これは各国の中央銀行が金融緩和をして世界中にお金が余り、行き所のないお金が株式に向かっていると考えられます。
現在の日本企業の株価水準は明らかに企業業績や価値を上回ったものになっています。来期の収益を織り込んでいるなどと解説するアナリストがいますが、中国やユーロ諸国は減速しているのに、大きな期待は禁物でしょう。アベノミクスはバブル経済の始まりです。バブルは必ずはじけます。
そのことをわきまえて投資すべきでしょう。

株式投資を始めると広がるもの

弟から勧められるまま株式投資を始めましたが、始めてみると今までそれほど興味のなかった経済に関して、とても興味を持つようになりました。
経済のニュースはもちろん、経済新聞を取るようになり、株価の動きもインターネット等を利用して逐一チェックします。
経済の動きがわからないと、一体どの株が買い時なのか、そして逆に売り時なのかということが全く分かりません。
そして、経済がわかってくると日本、そして世界の動きにとても敏感になり自分も社会の一員であるという意識が芽生えてきました。
今までは、政治に関しても全く興味がなく、誰かがやってくれるだろうという他力本願な考えでしたが、今は自分も参加しているという強い意識があるように思います。
株式投資は敷居が高いような気がするかもしれませんが、私のような一主婦も手軽に始められるものもたくさんあります。
視野も広がるので、とても良いなと思っています。

株式投資に夢中になりすぎないように注意しましょう

株式の取引をインターネット経由で行うことができるのがネット証券です。手軽に取引ができることと手数料が圧倒的に安いことから現在では個人投資家のほとんどがネット証券を利用しています。便利でメリットが多いネット証券なのですが、実際に利用してみると不都合が生じる場合などもあるようです。不都合といってもネット証券のシステムなどに問題があるというわけではなく、利用する人の側に様々な不都合が生じることになるのです。
例えば最近では株取引に夢中になりすぎて一日中株価のチェックをしなければ落ち着かないという人が増えています。サラリーマンなどの場合にはインターネットに接続できるパソコンが会社から支給されていることが一般的です。そんな人がネット証券で株式取引を始めるとその後自分が買った株の株価がどうなったのか気になるため、仕事中に株価のチェックをしたり更に重症になると仕事中に売買を行ったりするようになってしまうこともあるのです。最も最近の企業は社員の通信記録などを厳重に管理していますので、会社のパソコンでネット証券にアクセスする社員はさすがに少ないかもしれません。
しかし現在のネット証券はパソコン以外に携帯電話やスマートフォンでも利用することができるのです。そのためトイレに行くといって仕事中に株価のチェックや売買を携帯電話やスマートフォンで行っている人が多いのです。この方法ならば社内の通信記録には残りませんから会社にバレずに株価のチェックや売買を行うことができます。しかしこんなことを続けていれば本来の仕事がおろそかになることは間違いないでしょう。株式投資についてはくれぐれも仕事や日常生活に支障をきたさない範囲で行うことを心がけてください。

ライブドアショックで資金が泡

大儲けして、その後大暴落で全てが泡になりました。
最初は知人が勧めてきたIT関係の株です、00年代突入してIT企業が軒並み大暴騰を見せていました。
そこで私もライブドア株購入し、結構利益を出していたのです。
周りもIT株で儲けていた連中は多く、かなりの利益を叩きだし、やはり利益が出てる時は永遠に儲かると錯覚も起こってしまっていまして、買い一辺倒で、やがて投入する資金も膨れてきました。
そしてその後ライブドアショックで、私の資金も吹っ飛んでしまいました。
ライブドア株で儲かったお金を、さらにライブドア株に突っ込んで、大暴落になる時はほぼ全ての資金を投入していたような状況で、完全にバブルが弾けてしまいました。
勝ち続ける株一点に絞りこみ、リスクも分散していなかった為に、一気にそれまで積み重ねた資金が無くなってしまったのです。

デイトレに徹せず失敗しました

日計りの予定で買ったつもりの中堅銀行銘柄だったのですが、あれよあれよというまに下げてしまい、損切り出来ずに持ち越したのが運のつきでした。
今週何とか持ち直すだろうという期待もあったにですが、一向に反転する様子もなく、25日線や、雲の上限までも割り込んで来たので、これはやばくなりそうだと思い買値から15円以上も下の396円で今日の寄り付きに売ってしまいました。
信用倍率が0.3倍台という売り長の銘柄で、すぐに買戻しが入り上昇するだろうと思っていた私が浅はかでした。
買い戻しのポイントはまだ下の方になる感じです。暫らく様子を見てから反転してきたらまた乗ってみようと思っています。
全体相場が上昇トレンドの時や同じ銀行セクターが買われる場合には、買い戻されるパターンが多いのですが、今はどちらも一休みに入っているようなので、下がるのが当たり前かもしれません。
デイトレに徹しなかったのと買うタイミングを間違ったのが失敗の原因だと思います。

私が株式投資のために行った事

最近は副業として投資をする方が増えているようです。特に株式投資をやっているという方は多いでしょう。私も1年前から株式投資を始めました。
始めた当初はどの株を買えばよいのか、どうすれば株式市場の流れが予測できるのかが分かりませんでした。そこで、経済関係のニュースを毎日新聞で読んで情報を仕入れることをしました。そうすると徐々にどのようなニュースのどの株の値が影響を受けたのかということが分かってきたのです。
このようなことを積み重ねていくことで、株式市場の流れが予測できるようになるのでしょう。株式投資を行う場合は経済のニュースに敏感になる必要があるのです。
また、株式に関する書物を数冊読んで勉強することも大切です。私は株式に関する書物を4冊ほど読んで、その内容を徹底的に勉強しました。
以上のようなことを行った結果、株式投資で利益を上げることが出来てきました。

終わったことは終わったこと

株式投資をしている人はわかりるでしょうが、株式投資と言うのは後悔の連続と言ってもいいでしょう。もちろん自分の読みがぴたりとあたって成功することも多くありますが、後悔することもそれと同じくらいはあります。
しかし、あまりくよくよ後悔したことを引きずっているようでは株式投資に向いているとは言えません。もちろんどうしてこのような失敗をするに至ったかを研究して次回からの経験に生かすということは絶対的に必要です。そして必要なのはそこまでで、次にはポジティブな思考で立ち向かっていかなければ到底株式投資で勝つことなどは不可能です。
終わったことを教訓にしてそれで学習した授業料と言うような発想が必要です。そして、だんだん経験を積んでいくとやはり株式投資で勝利できる可能性が高くなってくるのは間違いないことなのです。

見極め最低で株取引敗北

初めて株取引を行った頃はよく負けました。
理由は簡単で、短期売買ばかりの意識で、ちょっと逆方向に行けばすぐに損切り、又は損切り出来ずズルズルとマイナス方向に行き、追い詰められて初めて損切り。
利益が出ても落ちて来たら嫌なのですぐに利確と売買タイミングの悪さがありました。
自分の中で明確なルール作りが無く、その場その場の上下に一喜一憂してしまっていたので、どこまでがリスクを負えるのか、どこまで利益を伸ばしたいのか等のルールが自分の中で無かったです。
だから負けは大きく、利益は小さいという事を繰り返してしまい、それらが積み重なり、気がつけば市場に投入した資金がどんどんと目減りしていくという負けルートを歩んでいたのです。
一番負けた時は全力で資金投入した会社の株がストップ安にまでなり、怖くなって損切りして、後日連日暴騰という時は完全に負けたと思い心が折れました。

注文を焦ってしまい大失敗

日経平均先物で取引していた時のことです。
少し利益が確保できたのですが、もうしばらくすると市場を左右する指標が発表される時間だったので、念のため両建てをしておいて市場の反応に合わせて不要な方を手じまいしようと考えていました。
発表時間の直前に大切な用事の電話がかかってきました。ほんの数分で電話は切ったのですが、時計を見ると発表時間を過ぎたところです!
板を見ると値下がり方向に反応し始めていたので、大慌てで買い玉を手じまいしました。
いいえ。手じまいしたつもりだったのです。
その後も株価は下がっていきます。なのに、含み益が減っていき、あっという間にマイナスになってしまいました。
そうです。慌てていたあまりにちゃんと確認もせず、売り玉を手じまいしてしまっていたのです。
シナリオ通りだったのに損失を出してしまい、その後数日は立ち直れませんでした。