アベノミクスで売り逃げる

アベノミクス効果で日経平均は13000円台まで戻りました。現在の日経平均株価は、円安と連動しています。
円安が進むと日経平均は安定的に高値を維持し、円高に振れると日経平均は暴落します。
ですから、この株価は、実体経済をあらわしているものではないと思います。
さて、このアベノミクスによるミニバブルがいつまで続くか、専門家の中でも意見が分かれています。
5月頃に一旦株価は調整局面を迎えるのではないかという人もいます。
数年間、含み損を抱え塩漬けになっていた持ち株に、ようやく利益が乗ってきたという人も多いと思います。
株は、含み益があっても、売却して利益を確定しなければ、絵に描いた餅です。
そろそろ売り時だと判断するか、まだまだ売り時でないと機会を待つか、判断が難しいところです。
ここは、一旦売り逃げるというのも、賢い投資法かもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>