株式投資に夢中になりすぎないように注意しましょう

株式の取引をインターネット経由で行うことができるのがネット証券です。手軽に取引ができることと手数料が圧倒的に安いことから現在では個人投資家のほとんどがネット証券を利用しています。便利でメリットが多いネット証券なのですが、実際に利用してみると不都合が生じる場合などもあるようです。不都合といってもネット証券のシステムなどに問題があるというわけではなく、利用する人の側に様々な不都合が生じることになるのです。
例えば最近では株取引に夢中になりすぎて一日中株価のチェックをしなければ落ち着かないという人が増えています。サラリーマンなどの場合にはインターネットに接続できるパソコンが会社から支給されていることが一般的です。そんな人がネット証券で株式取引を始めるとその後自分が買った株の株価がどうなったのか気になるため、仕事中に株価のチェックをしたり更に重症になると仕事中に売買を行ったりするようになってしまうこともあるのです。最も最近の企業は社員の通信記録などを厳重に管理していますので、会社のパソコンでネット証券にアクセスする社員はさすがに少ないかもしれません。
しかし現在のネット証券はパソコン以外に携帯電話やスマートフォンでも利用することができるのです。そのためトイレに行くといって仕事中に株価のチェックや売買を携帯電話やスマートフォンで行っている人が多いのです。この方法ならば社内の通信記録には残りませんから会社にバレずに株価のチェックや売買を行うことができます。しかしこんなことを続けていれば本来の仕事がおろそかになることは間違いないでしょう。株式投資についてはくれぐれも仕事や日常生活に支障をきたさない範囲で行うことを心がけてください。

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