ライブドアショックで資金が泡

大儲けして、その後大暴落で全てが泡になりました。
最初は知人が勧めてきたIT関係の株です、00年代突入してIT企業が軒並み大暴騰を見せていました。
そこで私もライブドア株購入し、結構利益を出していたのです。
周りもIT株で儲けていた連中は多く、かなりの利益を叩きだし、やはり利益が出てる時は永遠に儲かると錯覚も起こってしまっていまして、買い一辺倒で、やがて投入する資金も膨れてきました。
そしてその後ライブドアショックで、私の資金も吹っ飛んでしまいました。
ライブドア株で儲かったお金を、さらにライブドア株に突っ込んで、大暴落になる時はほぼ全ての資金を投入していたような状況で、完全にバブルが弾けてしまいました。
勝ち続ける株一点に絞りこみ、リスクも分散していなかった為に、一気にそれまで積み重ねた資金が無くなってしまったのです。

デイトレに徹せず失敗しました

日計りの予定で買ったつもりの中堅銀行銘柄だったのですが、あれよあれよというまに下げてしまい、損切り出来ずに持ち越したのが運のつきでした。
今週何とか持ち直すだろうという期待もあったにですが、一向に反転する様子もなく、25日線や、雲の上限までも割り込んで来たので、これはやばくなりそうだと思い買値から15円以上も下の396円で今日の寄り付きに売ってしまいました。
信用倍率が0.3倍台という売り長の銘柄で、すぐに買戻しが入り上昇するだろうと思っていた私が浅はかでした。
買い戻しのポイントはまだ下の方になる感じです。暫らく様子を見てから反転してきたらまた乗ってみようと思っています。
全体相場が上昇トレンドの時や同じ銀行セクターが買われる場合には、買い戻されるパターンが多いのですが、今はどちらも一休みに入っているようなので、下がるのが当たり前かもしれません。
デイトレに徹しなかったのと買うタイミングを間違ったのが失敗の原因だと思います。

終わったことは終わったこと

株式投資をしている人はわかりるでしょうが、株式投資と言うのは後悔の連続と言ってもいいでしょう。もちろん自分の読みがぴたりとあたって成功することも多くありますが、後悔することもそれと同じくらいはあります。
しかし、あまりくよくよ後悔したことを引きずっているようでは株式投資に向いているとは言えません。もちろんどうしてこのような失敗をするに至ったかを研究して次回からの経験に生かすということは絶対的に必要です。そして必要なのはそこまでで、次にはポジティブな思考で立ち向かっていかなければ到底株式投資で勝つことなどは不可能です。
終わったことを教訓にしてそれで学習した授業料と言うような発想が必要です。そして、だんだん経験を積んでいくとやはり株式投資で勝利できる可能性が高くなってくるのは間違いないことなのです。

見極め最低で株取引敗北

初めて株取引を行った頃はよく負けました。
理由は簡単で、短期売買ばかりの意識で、ちょっと逆方向に行けばすぐに損切り、又は損切り出来ずズルズルとマイナス方向に行き、追い詰められて初めて損切り。
利益が出ても落ちて来たら嫌なのですぐに利確と売買タイミングの悪さがありました。
自分の中で明確なルール作りが無く、その場その場の上下に一喜一憂してしまっていたので、どこまでがリスクを負えるのか、どこまで利益を伸ばしたいのか等のルールが自分の中で無かったです。
だから負けは大きく、利益は小さいという事を繰り返してしまい、それらが積み重なり、気がつけば市場に投入した資金がどんどんと目減りしていくという負けルートを歩んでいたのです。
一番負けた時は全力で資金投入した会社の株がストップ安にまでなり、怖くなって損切りして、後日連日暴騰という時は完全に負けたと思い心が折れました。

注文を焦ってしまい大失敗

日経平均先物で取引していた時のことです。
少し利益が確保できたのですが、もうしばらくすると市場を左右する指標が発表される時間だったので、念のため両建てをしておいて市場の反応に合わせて不要な方を手じまいしようと考えていました。
発表時間の直前に大切な用事の電話がかかってきました。ほんの数分で電話は切ったのですが、時計を見ると発表時間を過ぎたところです!
板を見ると値下がり方向に反応し始めていたので、大慌てで買い玉を手じまいしました。
いいえ。手じまいしたつもりだったのです。
その後も株価は下がっていきます。なのに、含み益が減っていき、あっという間にマイナスになってしまいました。
そうです。慌てていたあまりにちゃんと確認もせず、売り玉を手じまいしてしまっていたのです。
シナリオ通りだったのに損失を出してしまい、その後数日は立ち直れませんでした。